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元日からラッキー!
 
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

見てください。かねてから、構想にあった「直火式エスプレッソマシン」が、できそう!上部の円筒は、イタリアのエレクトラ社の電気マシンのタンクとメカ。下部は、リサイクル屋で見つけたレトロな950円の卓上コンロ。五徳の4本の足が、ぴったりマシンの円筒を挟み込む。何たる偶然。

今日、ふと思い立って、エスプレッソマシンを分解し始めた。改造の可能性を探り始めたわけだ。ふと。そして、ほぼ完成している。もう、三杯もおいしいカプチーノを楽しんだ。全く、期待していなかった。
こういう、なんかわからんけど、障害をひとつひとつ解決して、この形に、はまった。

先ほど、完成を目指して、五徳の足と本体の円筒の溶接を試みたが、断念した。円筒は、厚みが1ミリ位の真鍮だと思われる。僕のウデでは、円筒に穴を開けてしまう危険があり、それを知った上で試してみたのだが、やはり少し真鍮の端を焼き切りそうになっている。それで、中止。

もしかしたら、ロウ付けとういう溶接法なら、大丈夫かもしれない。明日、挑んでみるかもしれない。とにかく、五徳と円筒を接着せねばならない。五徳とホーローの天板を接着せねばならない。そして、適当な高さの木製の安定した台に卓上コンロを固定せねばならない。

完成したら、すごく嬉しい。

電気が無くても、本格的エスプレッソマシンが動くのだ。これが、このレバー式の良さ。電気はヒーターとしてのみ使っている。電動ポンプがない。湯が沸かせれば、抽出のメカは同様に動く。

今年から、このkaffa-busで、移動カフェを商売にする計画。
あのエレクトラのマシンは、850ワットの電力を使う。電気ヒーター。それ故、カプチーノをメニューに入れるためには、100ボルトから120ボルトの電源が必要だった。コンセントが必要だった。コンセントからの自由!
この直火化によって、kaffa-busは大きな自由を手にいれた。何処ででも、この車が入れる所では、
電気がなくても、発電機の騒音もなく、エスプレッソマシンが動く。LPガスボンベがあれば。

ちなみに改造前のマシンと改造後。


僕は、改造後の方が好きだな。断然。

残念ながら、ミルの非電化は、宿題になる。なかなか厄介な加工が必要になるからだ。
ミルは、とりあえず、kaffa-busのサブバッテリーとインバーターで、動くのだ。充電を怠らなければ、大丈夫だ。

直火式エスプレッソマシンで、淹れるのは、電気でやるのより、数倍面白い。これは、いい。自画自賛するけど、実はラッキーだっただけ。神の思し召し。

なんの企てもなかった。期待もなかった。
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いずれ、当店駐車場でカファバスのカフェが飲めると嬉しいです。
毎週土曜の何時ころ、とかわかってたら、みんな来てくれないかな?
もっと人が集まるところがいいのだろうけれど、とりあえず文句言われない出店場所として、手を挙げときます!よろしくね!
from. ちちうかい | 2012/01/07 10:29 |
ありがとうございます!今日、土曜日じゃないですか…焙煎人は、今から出動せよ、と言いますが、私の心の準備もなく…。11日に前橋市内の営業許可がもらえるので、それ以降、ぜひやらせて下さい。本当にありがとうございます。近々、ご相談に伺います。
from. kaffa | 2012/01/07 13:56 |
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